矯正歯科ブログblog

  1. ひだまり歯科医院矯正歯科特設サイト
  2. 矯正歯科ブログ

大人になって虫歯が増えた?歯並びと虫歯の深い関係と矯正の重要性

監修:歯科医師 高島光洋


両手で口を覆っている女性

「子どもの頃はあんなに健康な歯だったのに、大人になってから急に虫歯が増えた気がする……」。そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。実は、成人の虫歯の増加には、単なる磨き残しだけではない「根本的な原因」が潜んでいることが多いです。
このコラムでは、大人の虫歯リスクを高める要因と、その改善策について解説します。虫歯が増えて悩んでいる方の歯を守る一助となれば幸いです。

【目次】
1.なぜ大人になってから虫歯が急増するのか?
 1-1 根面う蝕(うしょく)のリスク
 1-2 二次虫歯(虫歯の再発)の連鎖
 1-3 唾液分泌量の減少とドライマウス
2.歯並びの悪さが虫歯を引き起こすメカニズム
 2-1 叢生(ガタガタの歯並び)と死角の形成
 2-2 自浄作用の低下と口呼吸
 2-3 咬み合わせの不調和による歯の破折
3.「虫歯予防」のための歯列矯正
 3-1 磨き残しが劇的に減少する
 3-2 歯周組織の健康維持
 3-3 詰め物・被せ物の持ちが良くなる
4.大人の矯正治療が今からでも遅くない理由
 4-1 目立たない矯正装置の普及
 4-2 8020運動と歯並びの相関
 4-3 将来的な医療費の軽減
5.綺麗な歯並びがあなたの歯を守る


大人になって虫歯が増えた?歯並びと虫歯の深い関係と矯正の重要性 の続きを読む

子どもの前歯が生えてこない時にやるべきこととは?放置のリスクと対処法を解説

監修:歯科医師 高島光洋


上の前歯が抜けている子どもの口元

「乳歯が抜けたのになかなか前歯が生えてこない…」

お子様の歯が生え変わり始めた時に、そんな不安を抱える親御さんは少なくありません。
歯の生え変わりのスピードには個人差がありますが、場合によっては専門的な処置が必要なケースもあるため、注意が必要です。

今回は、前歯が生えてこない原因と放置のリスク、適切な対処法について詳しく解説します。


子どもの前歯が生えてこない時にやるべきこととは?放置のリスクと対処法を解説 の続きを読む

30代から始める矯正治療!成功の秘訣とは?

監修:歯科医師 高島光洋


木漏れ日の下にいる長い髪のビジネスウーマン

長年歯並びに悩んでいる…
大人になってから歯並びが気になり始めた…
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
「矯正治療を受けたいけれど、30代からの矯正治療だと遅いかも」と、年齢が気になって一歩踏み出せずにいる方も、中にはいらっしゃるでしょう。
しかし、遅いことはありません!なぜなら、矯正治療には年齢制限がなく、大人でも治療を受けられるからです。

今回のコラムでは、30代から始める矯正治療の「メリット」「注意点」「成功へ導くポイント」について解説します。


30代から始める矯正治療!成功の秘訣とは? の続きを読む

出っ歯で口を閉じられない症状を解決する治療方法とは?

監修:歯科医師 高島光洋


うっすら唇が開いている女性の口元

「歯が前に出ている」「気づいたら口が開いている」これらの症状は関連しており、放っておくと悪化する可能性があります。

歯が前に出ている症状は、専門用語で「上顎前突」、いわゆる「出っ歯」と言い、自然に口が閉じない状態は、専門用語で「口唇閉鎖不全(こうしんへいさふぜん)」、いわゆる「ポカン口」と言います。

今回は、出っ歯と口唇閉鎖不全の関係と、放置することでのトラブル、治療方法についてご説明します。


出っ歯で口を閉じられない症状を解決する治療方法とは? の続きを読む

プレオルソ・ムーシールドって何?子どもの予防矯正の必要性を矯正認定医がわかりやすく解説

監修:歯科医師 高島光洋


手を繋いで芝生であおむけになっている4人の子ども

皆さんは、「予防矯正」という言葉を聞いたことがありますか?歯科医院でお子さんの歯並びや咬み合わせを指摘され、予防矯正を勧められて初めて知った、という親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
予防矯正は、「プレオルソ」や「ムーシールド」などの装置を用いて将来的な歯並びの悪化を防ぐ治療方法です。
今回は、予防矯正について、必要性や始めるタイミングなどを詳しく解説していきます。


プレオルソ・ムーシールドって何?子どもの予防矯正の必要性を矯正認定医がわかりやすく解説 の続きを読む